感染症に関する対応(発熱外来)について

当院は、院内感染防止対策として、必要に応じて次のような取り組みを行っています。

  • 感染管理者である院長を中心に従業員全員で院内感染対策を推進します。
  • 令和6年4月より新型コロナウイルス感染症に関する対応について通常の医療体制に移行し、公費負担も終了しましたが、当院では引き続き受診歴の有無に関わらず発熱外来を継続しています。
  • 感染性の高い疾患(インフルエンザ、新型コロナウイルス感染症など)が疑われる場合は、発熱外来と一般診療の方と分けた待ち合い、検査スペースを確保して対応します。1週間以内に37度以上の発熱がある方は事前に当院へ電話してから来院をお願いしています。
  • 標準的感染予防を踏まえた院内感染対策マニュアルを作成し、従業員全員がそれに沿って院内感染対策を推進していきます。
  • 感染対策に関して基幹病院と連携体制を構築し、定期的に必要な情報提供やアドバイスを受け、院内感染対策の向上に努めます。